会長挨拶

岐阜医療科学大学同窓会 会長 増田 豊

岐阜医療科学大学同窓会 会長 増田 豊
ダブル・キャンパス

 同窓会の皆様、ついに畦元将吾(あぜもと しょうご)氏が、7月11日付で2017年衆院選の比例中国ブロックの繰り上げ当選となりました。岐阜医療科学大学から代議員が誕生しました。いよいよ同窓生が、国会へ打って出るときが参りました。畦元代議員は、株式会社アゼモトメディカルを経営しながら、診療放射線技師として本学客員教授、同窓会顧問をしていただいています。今後は、国政でのご活躍を期待したいものです。
 6月8日、岐阜医療科学大学可児キャンパス落成式が行われ、同大学がダブルキャンパス時代へと突入します。落成式には、M科伊東明宏副会長に参列していただきました。その様子は後日、同窓会誌にて報告いたします。追って、7月9日同窓会監事M6森晴雄氏と私で可児キャンパスを訪問して参りました。最初に加藤事務次長から会議室で説明を受け、加藤次長の案内で施設見学へと繰り出しました。名城大学都市情報学部の跡地ということもあり、大学のキャンパスとしてはうってつけな所です。グランドもテニスコートもあります。校舎の中はとてもきれいで清潔感がありました。今は看護学部看護学科の1,2年生が広々とキャンパスを利用しています。喫茶店と学生食堂は神野学園本部の肝いりで仕上がっているので、喫茶店の蔵書などは学生向けのマンガや雑誌なども毎月交換され、街中のお店より好印象に思いました。学食もリーズナブルで美味しい定食を食して参りました。薬学部の校舎は講義室は一つしか有りませんが、その代り実験室や研究室に隣接した実験室など研究の為のシステム満載でした。将来、同窓会のリーダーも薬学部卒業生が努めるであろう期待感が湧きました。
 来年春には薬学部(仮名)の1年生が入学予定ですし、看護学部も新入生が入学してきます。薬学部6年生が居る可児キャンパスは1,000人を超す学園となります。M科・R科・N学部・専攻科・大学院そして薬学部、時代のニーズに合わせた医療科学大学であってほしいものです。


中日新聞2ページ 令和元年7月11日(日刊)
中日新聞2ページ 令和元年7月11日(日刊)


事務局長挨拶

岐阜医療科学大学同窓会 事務局長 小野木 満照

岐阜医療科学大学同窓会 事務局長 小野木 満照
 卒業生の皆さん、岐阜医療科学大学同窓会(以下、本会)のホームページへお越しくださり誠にありがとうございます。
昭和51年3月に初の卒業生を輩出して以来、平成30年3月の卒業生を以って延べ1万人が母校を巣立ちました。この間、皆さんのご支援並びにご協力のお蔭をもちまして母校は発展して参りました。改めまして皆さんに衷心より感謝申し上げます。
 さて、本会のホームページをリニューアルして久しいですが、ご利用になられて如何でしょうか。例えば、会員情報の変更や各種申請、周年事業への参加登録などが簡便にできませんか。また、構成も見やすく分かりやくなったことと思います。皆さんと母校とを結ぶ心の架け橋として大いにご活用くださいますようお願いいたします。
 ところで、平成15年頃から皆さんのご子息ご息女様が母校に入学され、親子二代にわたって学生生活を送られている様子がほぼ毎年見られます。これも偏に母校に全幅の信頼をお寄せいただいている証であると思っております。本当に素晴らしいことです。重ねて御礼申し上げます。
 ここで皆さんにお願いがございます。刊行物を送付いたしておりますが、不達が多数見受けられます。現在のご勤務先並びにご自宅の住所をお知らせいただけませんか。個人情報は厳格に取り扱います。よろしくお願い申し上げます。
 最後に今後も皆さんに寄り添った同窓会であることを肝に銘じ本会の発展に努力して参りますとともに皆さんの益々のご健勝並びにご多幸をお祈り申し上げます。